プロペシアが効かない脱毛(3)
分娩後脱毛症

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分娩後脱毛症とは、その名の通り、出産後に起こる女性特有の脱毛症です。男性型脱毛症にのみ効果を発揮するプロペシアではもちろん治療することができません。
分娩後脱毛症は、主に女性ホルモンの分泌バランスが悪くなることによって起こると言われていますが、出産後しばらく髪が薄くなるといった程度で、それほどひどい脱毛状態にはならない場合が多いとされています。
通常、産後1年以内に回復しますが、産後に体調不良が続いた場合などは、稀に治らないことがあります。

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