プロペシアを使うことができない人

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・禁忌(絶対にプロペシアを使ってはならない人)
プロペシアに対して過敏症の既往歴のある患者および、妊婦または妊娠している可能性のある婦人、および授乳中の婦人
※これらの人がプロペシアを使用した場合、重大な服作用が起こる恐れがあり、大変危険です。副作用については、こちらを参照下さい。

・慎重投与(プロペシアの投与にあたって慎重に判断する必要がある人)
肝機能障害のある患者に対して投与する場合、医師による慎重な判断が必要になります。
何故ならプロペシアの成分は主に肝臓で代謝されるからです。
万有製薬株式会社の注意によると、肝機能障害のある患者に投与した場合の安全性は確認されていないとのことです。

・高齢者の場合
「慎重投与」の扱いではありませんが、一般に高齢者は身体機能が低下していることが多いので、注意が必要です。
また、プロペシアが高齢者に対して有効であるかどうかについては、まだ確立されていません。
ただし、臨床試験の結果によると、高齢者だからといって副作用が起こりやすいというわけではないようです。

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